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高校入試と内申書 [教育]




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高校入試においての内申書の重要性は皆様ご存知であると思いますが、ここでひとつ大事なことをお伝えできたらなと思い一筆書かせていただきます。

高校入試における内申書ですが、当然、内申点と言われる各教科の成績が重要視され、得点化され当日の試験結果と総合的にみて合否の判定に利用されるわけですが、先日ブログの方でも書かせていただきましたが、検定の取得に関して言えばそれそのものが得点化されることはありません。


しかし、判定するのも学校の先生方なわけで、同成績の生徒がいた場合はやはり、そのようなものを取得している生徒や、生徒会、部活、地域活動などに積極的に参加している生徒を・・・ってなります。

ですから、そういった活動や何事にも積極的に取り組むことは高校入試にも有利になるわけです。
だからといって、それを目的に活動させることに重きを置いて私は考えているわけではありません。
最初は子供たちもなかなかそのような活動に積極的に取り組もうと思うことは難しいので、そのような利点があるよと、促し参加させるわけですが、私は子供たちが参加した後得るものの大きさを知っています。

必ず得るものはあり、そのことで大きく成長することができると考えています。
ただ単に高校入試に有利だから、という理由で参加したとしても必ず、小さいことかも知れませんが、子供たちにはかけがえのない体験と新しい価値観や考え方を得られると思っています。

私が言いたかったことは高校入試の為に内申書があるわけではなく、生徒1人ひとりの頑張ってきた証として存在しているのではなかろうかということでした。



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受験生の年末年始の過ごし方 [教育]




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年の瀬もせまり受験生は焦りを覚える今日この頃です。
思ったほど中学受験をするうちの生徒はあせらず、のほほんとしていまして、なんだか緊張感がないなあと思っています。
高校受験を控えた子供たちはまあまあ、焦りとストレスであたふたしていますが、この緊張感がこどもたちを成長させるんだなと毎年思っています。

そんな中、やはりこの時期をどのように過ごすかでだいぶ変わってくると思いますが。
一番大事なのは体調管理ですね、学校が休みであることから夜遅い時間まで起きていたりして、不規則な生活を送っているとやはり体調は崩れます。いつもと同じような生活をすることを心がけること。
あと、風邪を引いてしまったときは、なるべく風邪薬を飲まずに栄養のあるものを食べて暖かくして寝ることが最善だと思います。

さて、勉強の取り組みですが、この段階で受験に必要な単元を網羅できていない場合は早急に取り組まざるを得ないですが、そのようなことはなかなかないと思いますので、そのような状況に対処する方法は割愛します。
お聞きになりたい方はコメントをどうぞ。

で、ほとんどの生徒はここからは志望校の傾向と対策を練り、過去問や類似問題を徹底的にやっていくものですが、最低三回はやることをお勧めします!
多くの問題はパターン化されているので、少しひねった問題が出題されても聞かれていることは同じだということに気づくはずです。
ですから、志望する学校が毎回どのようなポイントを聞いてきているかを把握できていれば案外簡単に問題は解けるものです。
じっくり考えて解法を見つける!これが身につけば本番でもすぐに解法が発見できすんなり解答を導き出すことができるでしょう。



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数学検定 [教育]




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本日、数学検定の合格証書が届きました。
合格した生徒も惜しくも合格できなかった生徒もみな頑張った結果であります。

私は、漢字検定や数学検定、英語検定に関して、中学三年までには三級まで取得しましょうと常日頃から言っていますが。

理由としてはもちろん高校受験の時にいろいろと取得していれば有利になることがあるからです。
しかし、本来の目的はやはり子供達に小さいながらも一つの達成感や、自分に自信をもってもらいたいからなのです。
特に小学生は、一応単元が終わるごとにテストを行いますが、その時の結果は一過性のもので終わってしまうことがしばしばありますが、検定で合格すれば立派な賞状が頂戴できるわけで、それを自宅に飾ったりすることで、ご両親を含めご家族の方から、褒めてもらえ、尚且つさらに上の級を目指そうという意欲も湧いてきます。
そうすることによって、様々な事柄に対して積極的に取り組むことができるようになるのですね。

結果が全てとは言いますが、そこに至るまでのプロセスもとても大事であることを小さい時から学んでいくことが先に継りますね。



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高校入試あれこれ [教育]




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十二月になり、都内の中学三年生は併願高校を決定する時期になって参りました。
私立単願でいくか、都立第一志望で私立を併願で行くか、悩みに悩む時期です。

この時期、私が思うことはいつも同じですが、学校での内申や模擬試験の結果などをみて受験する高校を決めていくことが殆どなのですが、子供達自身がどの学校に行きたいのか、行ける学校ではなく行きたい学校をギリギリまで第一志望にするべきなのではと思っています。
そうすることで、モチベーションを下げずにしっかり学んでいくことが出来るからと考えています。
実際、成績的になかなか難しいと思われていた生徒でも最後の最後まで諦めずに頑張ったおかげで自分の行きたい学校に合格できた事例は沢山あります。
焦らず、妥協せずに最後まで頑張ってもらいたいものですね。



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