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受験の前日・当日の心得 [教育]




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受験準備はどれだけ慎重に前もって準備していても
当日になると、不安になるものです。

大切なのは、リラックスして平常心で試験に臨むこと。
そのためにも、前日、当日の心得を確認して不安を取り除き、
実力を発揮できるようにしたいものです。

前日にすること


(1) 実際に試験会場まで行って、所要時間を調べる。これは前日でなくても皆さんすでにやっているでしょう。

(2) 朝のラッシュを考慮して、余裕をもったバス、電車の発着時刻を調べておく。

(3) 寝る前に、受験票や携帯品をチェック。カイロも持って行きましょう。

(4) 早めに寝て、睡眠はしっかりとる。



当日にすること


(1) 頭がしっかり働くようになるのは、起床三時間後。早起きして覚醒させよう。

(2) 朝食は消化の良いものを適量。食べ過ぎると眠くなるし、頭の回転が鈍る。バナナとが良い。

(3) 試験会場には30分前に到着し、案内板や掲示板に注意する。トイレもなるべく済ましておくこと。

(4) 事故やトラブルに巻き込まれてしまったら、慌てずに試験会場に連絡をする。

(5) 受験票や筆記用具などを忘れてしまった時は、必ず会場の先生に申し出る。

(6) 試験開始直前の注意事項をしっかり聞き、落ち着いて最後までがんばる。


以上。


何事もなく最後まで実力を発揮できることを願っています。



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幼児教育と小1プロブレム [教育]




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立春も過ぎ春が近づきつつある今日この頃ですが。

今年の四月から小学校に入学されるお子様を
お持ちのご家庭も多いと思われます。

さて、そんな中こんな言葉を聞いたことはありませんでしょうか。

「小1プロブレム」

少なからず耳にしたことはあると思いますが、
実際なんのことなのでしょうか。

小学校に入学したばかりの子どもたちが、

「先生の話を聞かない」 「集団行動ができない」 「授業中じっとしていられない」 「おしゃべりをしてしまう」

このようなことは、ごくごく自然なことであり入学してから一ヶ月程度はよくあることなんですが、

ここ数年、いや、十年ほど前からこのような現象が数ヶ月継続する長いと一年間続くケースもあるようです。

具体的な原因はわかっておらず、専門家が言うには、親子関係や、地域社会でのつながりの希薄化や
教育への関心の減退が指摘されています。

実際、昨今では核家族化に伴い地域イベントへの参加や、隣近所とのつながりが薄く
挨拶程度のものはあったとしてもそれ以上の関係を発展させるようなことは少なくなってきていると思います。

ここで、幼児期にぜひとも身につけておきたい習慣を紹介します。

① 規則正しい生活習慣

先ほどもお話しましたが、核家族化など様々な家庭の事情で両親共に働いていることで、家事などを
夜、遅い時間までやらなければならず、どうしても子どもたちも遅い時間まで起きていることが多いようです。

幼児期はなるべく早い時間帯で、遅くても九時には就寝させてあげることが身体の成長や脳の発達にも良い
といわれていますから。

しっかり睡眠時間を取る習慣を身につけましょう。


② コミュニケーションをとること。

家庭での、両親や祖父祖母、兄弟とのコミュニケーションだけでなく
全くの他人とのコミュニケーションをとらせてあげること。

一番簡単なのはお隣さんと挨拶をする、これが身近にいながら全くの他人ですから
積極的にコミュニケーションをとらせましょう。

できれば、買い物に行くお店の店員さんとかともコミュニケーションをとらせてあげてください。
何度か繰り返していくうちに、挨拶することが習慣となり、他人とどのようにコミュニケーションを
とればいいのかを頭ではなく、経験として、身体が覚えていきます。


③ ご家庭でのお手伝い。

何でもいいんです。
何かお仕事をしてもらうのです。
新聞を取りに行くでもいいですし、食器を下げるでもいいです。
何か簡単なことでいいので、やらせてあげてください。

しっかりと責任をもってやることの大切さ、約束を守る大切さを
学ばさせてください。

④ 家庭学習の習慣。

幼児期なので家庭学習といってもなかなか難しいと思いますが、
まずは絵本を使った読み聞かせや、図鑑など子どもが興味関心を
持ってくれたものに関しては大いに学びを提供しましょう!!

男の子なら電車や車、女の子なら料理や花など
とにかくなんでもやらせてあげることが学習の入り口であり
好きだからこそ継続できますから。


では、ここで、この習慣を身につけるとどう良いのか、

当然ながら、先ほどもかきましたが、規則正しい生活習慣は
心身ともに逞しくなるための必須条件でありますから、まずはこれですね。

次にコミュニケーションとお手伝いをすることで、他人を思いやる気持ちや、
責任感の芽生え、継続して物事をやり抜く力がついていきます。

そして、家庭学習することで、言葉に対する知識や経験を身に付けることができ
様々な物事に対しての自分なりの考え方や捉え方が身につきます。

結果的に自分自身で学ぶ力を身につけることで、学校や社会でどのような行動をとるべきか
自分のことも考えつつ他人のことも考えることができる、
そんな人間に育って行くことができるのでしょう。

そうすることで、「小1プロブレム」は改善されることでしょう。

ただし、ご自身のお子様がしっかりできたとしても、周りの環境にも
左右されることもあり、必ずしも大丈夫だと言い切れないのが現実ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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続・塾選びのポイントと選び方のこつ!!塾講師だから本音を言います! [教育]




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前回、塾の指導形態の具体的なお話と、
メリット・デメリットをお話させていただきました。

今回はそれぞれのメリット・デメリットを考え
どのような子どもが、どの指導形態の塾に向いているのか。

ここを重点的にお話させていただきます。

まず、「一斉指導」の塾に向いている生徒。

基本的に塾自体のレベルというよりも、通っている生徒の
学力が高いことが多いため、学校の定期考査で七割以上を
取れていることがまず第一条件。

それに加え積極性があり、負けず嫌いの性格の生徒が向いています。
当然ながら、志望校に関しても公立上位校や、難関私立を目指している生徒も
こちらには向いています。

なぜならば、塾のレベルが高い=学校で教えてくれない受験テクニックを当たり前のように
教えてくれるからです。

しかしながら、いきなりレベルの高い授業だとついていけないという可能性がありますので、
「一斉指導」の塾に入る場合、下のクラスから始めてもらうことや、塾によっては、
まず、個別のクラスから始めることができるところもありますので、
そこは上手に活用していきましょう。

「少人数制個別指導」 「マンツーマン」

この二つに関しては、向いている生徒の条件は同じと思っていただいて大丈夫です。
まず、基礎基本の習得から始めなければならない生徒。
人見知りや、なかなか積極的に会話ができないなど、
このような生徒の場合、先生が丁寧に教えてくれますし、個人的な話をすることで、
打ち解けやすく、生徒もがんばれる環境ができあがります。

では、費用面ではどうでしょうか。

最近ではどのような指導形態の塾であっても
次のような費用体系がほとんどです。

入塾費・・・・・・・2~5円万

月謝・・・2~4万円×十二ヶ月=24~48万円

教材費(年間)・・・10~12万円

講習会費・・・春・・3万円 夏・・8~12万円 冬・・3万円・・・・計 14~18万円

維持管理費・・・1~2万円

おおよそ、このくらいではありますが、マンツーマンだともう少し高い場合もあります。

では、ここでの「メリット・デメリット」ですが

維持管理費を入塾費で補填する塾もあり、小額ながら
維持管理費を徴収しない塾もあります。

講習会費用に関しては様々な講座を設けて、受講させる塾と
時間数(コマ数)で生徒に合わせたカリキュラムで受講させる塾とがあります。

ここで、裏事情ですが、はっきり言って様々な講座を設けて受講させる塾には、
受講させた講座数で先生の塾(会社)での評価につながり、
生徒に本当に必要かどうか疑わしい講座を受講させようとするところもあります。

ですから、そこの見極めをしっかり親御さんがしてあげないと
無駄にお金を使うことになってしまいます。

かならず、講習会の講座や時間数を多く受講するように言われて場合、
具体的になぜなのか、どのような考えで受講させるのかを聞くべきであり、
それに答えられないような塾は選んではいけません。

入塾するときもこちら側の希望や将来の展望を伝えたときに
しっかり、話ができないような先生がいる塾は選ぶべきではありません。

と、いろいろ話しましたが、全てがこうだとは言いませんが、
塾を選ぶ上で、一番大事なことは子どもたちがしっかり学べる
塾環境と先生、そして、生徒が希望している学校に受かることや、
このようにしたいと思い描いていることを最後まで
きっちり応援してくれる、先生がいる塾を選ぶことが
最善だと思います。



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塾選びのポイントと選び方のこつ!!塾講師だから本音を言います! [教育]




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現代社会において、少子化と共に子ども一人当たりの
教育費が高くなり、どこのご家庭でも、ほとんど塾に
子どもを通わせていますよね。

そんな中やはり、塾選びで悩む方も多くいらっしゃいます。
その悩みを解消すべく、私シュウが業界の裏事情も含め
塾選びのポイント選び方のコツをお話しいたします。


「良い塾?悪い塾?」

まず最初に基本的に「悪い塾」というものは存在しません。
ただ、各々メリット、デメリットがあるだけで受け止める側が
それをどう受け止めるかだけなのです。
ですから、どのようなことに重点を置いて塾選びをし、入塾するかが大事なんです。

では、まず塾の種類と簡単な説明から。

「一斉指導」
塾といえば昔からこのスタイルが一番多く存在していますね。
大手の塾さんのイメージですね。
学校の授業形態と同じで、一人の先生に対して多数の生徒という形式です。

「少人数制個別指導」
こちらは最近多く見られる授業形態で、先生1人に対して3~6人といった具合ですね。
こちらの授業形態にも最近は大手の塾さんも参入してきています。

「マンツーマン指導」
読んで字の如く 先生と生徒が1対1 or 1対2の授業形態で
こちらも最近多く見られます。

さて、とりあえず、ここまでざっくりと、しかも誰でも知っている範囲でのお話で、
次に様々な「メリット・デメリット」を説明していきます。

費用に関する「メリット・デメリット」は後述いたしますので、
まずは授業形態における「メリット・デメリット」をお話しいたします。

「一斉指導」


メリット



メリット① 集団で行うことで競争心が生まれ、周りの子どもたちが良きライバルになり切磋琢磨することで成績も上がり易い。

メリット② 一斉指導の場合、いくつかのクラスに分かれて行う為、クラス分けテストがあり、自分自身の学力の推移がわかり、自己分析できる。

メリット③ 一斉指導を行っている塾は世間でいう「進学塾」であることが、多くこどもにとって「進学塾」に通っているということでの安心感と信頼が生まれることで勉強に集中できる。

メリット④ 大手の塾であり進学塾であるゆえの進路に関する情報や資料が多い。 



デメリット



デメリット① 一斉指導であるが為に、授業中に疑問点やわからないことがあってもすぐに質問ができない。

デメリット② 授業後に質問できる時間があったとしても積極的に行動できない子どもは質問しに行けない。

デメリット③ クラスで分かれているため、自分の現状でのクラスについていけなくなった時、クラス変更が困難。

デメリット④ 一度ついていけなくなると、授業中、ただ座っているだけになってしまう。

デメリット⑤ 授業を担当する先生と進路指導の先生が違うことが多く偏差値や内申だけでの進路指導になりがち。



「少人数制個別指導」




メリット


メリット① 少人数での指導なので、すぐに質問ができる。

メリット② 先生が生徒一人一人をしっかり見てくれる。

メリット③ 生徒に合わせた指導内容で進行する。

メリット④ 少人数ではあるが、共に学ぶライバルがいることで勉強にたいして励みになる。



デメリット


デメリット① すぐに質問できるが、その分自分で考えるということがあまりない。


デメリット② 先生に対して生徒の人数が少ない為、緊張感があまりなく集中できない場合がある。

デメリット③ クラス等がない為、自分の学力の現状把握が難しい。



「マンツーマン指導」



メリット


メリット① 先生と生徒が1対1 or 1対2 でありわからない箇所をすぐに質問できる。


メリット② 完全に生徒に合わせたカリキュラムで授業を行ってくれる。


メリット③ 先生と生徒の距離が近くなるので、進路のことや、学校でのことを相談しやすい。




デメリット



デメリット① 質問に先生がすぐに答えてしますため、自分で考えるという時間があまりない。


デメリット② 自分のペースでやりすぎ授業内容が先に進めない場合がある。


デメリット③ 周りにライバルとよべる相手がいなく競争心をもってモチベーションを保つのが難しい。


デメリット④ 先生との無駄話が多くなる場合がある。



このように様々の「メリット・デメリット」があります。

どのような生徒が、それぞれの塾に合っているかは
少々長くなりましたので、次回お話させていただきます。
続・塾選びのポイントと選び方のこつ!!



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頭がよくなる方法ってあるの? [教育]




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さてさて、タイトルにかかれているような
質問を塾講師ということで、当然子どもたちにされるわけですが、

このときの私と子どもたちの会話はいつもこうです。

子「先生!!頭が良くなる方法ってありますか??」

私「あるよ。」

子「いやいや、あるよって教えてくださいよ!!」

私「方法があるかどうかしか聞いてこなっかたやろ??」

子「・・・・普通教えて欲しいってわかるじゃん」

と、こんな一連のながれがありまして、さてどんな方法があるのでしょうか。



まず、「頭がよくなる」っていうことはいったいどういうことなのだろうか??

学校の勉強やテストで良い点数をとることが、「頭が良い」のでだろうか?

前の記事で「頭が良いのと勉強ができるは別??」でも書きましたが 参照→http://wmapdd001pa.blog.so-net.ne.jp/2016-01-18

良い点数をとることが「頭が良くなる」ことの本質ではありません。
結果的に点数がとれていくわけですが・・・。

「思考することの重要性」
基本的に「頭をよくする」ことに一番効果的なことは「思考すること」だと私は考えています。

確かに知識を多く持つことは大事ですが、知識というのはただ知っているだけに過ぎず、
その知識をいかに結びつけるかによって、新たな解法などが見つかって行くわけです。

ここで「思考すること」が必要になってくるわけです。
一つの問題に対して、何を問われているのか、答えを導き出すまでに
どんなことをやらなければいけないのか、これを考えなければいけません。

しかしながら、家庭教師や、個別指導塾では、子どもたちがわからないことは
すぐに教えてしまいがちです。(プロの方は違いますが)

その方が、良い場合もありますが、稀ですね。

知識は知識で持っていなければなりませんし、
その知識をどう使うかが重要です。

そして「思考すること」様々なパターンを経験できる。
これも「頭をよくする」ことに影響します。

初めて見る問題など、解けたときに「ひらめいた!!」という言葉を聞きますが、
あれはひらめきでもなんでもないのですよ、いままで自分がどれだけ「思考」し多くのパターンを経験してきたか、
そして、その経験をあたかも「ひらめき」のように感じているわけなんですよね。

ということで、「頭がよくなる方法」は「知識を蓄える」その知識を使えるように「思考すること」

とにかくなんでもいろいろ考えようぜ!!ってことです。



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頭が良いのと勉強ができるは別?? [教育]




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中学校や高校では、必ず定期考査なるものがあります。
順位を付けられ、自分が全体でどのくらいの位置にいるのかを
点数で決定され、自分もそれを把握するわけです。

皆さんそこで、こういう経験をされたことがあるのではないでしょうか、
特に中学に入って初めての定期考査でよくあることなのですが。

小学校のときに学校のテストで良い点数をとっていた友人が
中学の定期考査では、いまいちの点数、もしくは思っていたより
点数が低かったりとか、なぜこのようなことが起きるのでしょうか。


小学校でのテストは多くが、一つの単元が終わった段階で
テストを行います。
そのときに勉強をした直後であるので、テスト勉強というものをすることは
余りありません。

ですので、テスト前の授業だけでしっかり内容を理解できている、
もしくは、とりあえず、授業内容を丸暗記できている子ども
高得点を取ることができる、わけです。

では、しっかり理解できている子ども、丸暗記できているこども、その他の子ども
どのような違いがあるのか、考えてみます。

まず、理解できている子どもは、理解力があり、さらに記憶する力もあり
一般的にいう頭の良いとされる子どもだと思います。

次に丸暗記できている子どもは、理解力の点ではそこまで力はないが、
記憶することに関してはしっかりとした力がある。

その他の子どもは、いわゆるごくごく普通の子どもということになります。
多くの子どもがここになると思います。

実際、私もそうでした、いや、さらにできが悪いと思われる子どもだったかもしれません。
なんせ、算数のテストで 0点をとったことがあるくらいですからね。

さて、このように理解力があったり暗記力がある子どもたちが中学に入り
初めての定期考査の時、どのようなことをするかというと、
少数ではありますが、全く勉強をしないという行動をしてしまう子どもがいるんですね。

小学校でテストのための勉強というものをしないで、高得点をとってきてますから、
どうしてもそのような感覚で定期考査に臨むということがあります。
その結果、定期考査の成績は思ったほどではない、ということになります。

では、その他の子どもたちとはいうと、テスト前にしっかり勉強をします、授業で理解できていなかったり、
暗記できていないことを理解してますから、それを補うためにも勉強はします。

結果的に高得点をとることができるわけです。

このことが頭が良いのと勉強ができるは違うの理由なんですね。

どんなに理解力や記憶力あったとしてもしっかり学んで吸収し利用することができなければ
意味がありません。

ですから、周りで勉強ができる子がいたら、きっとみんなの知らないところでしっかり勉強をしているのですね。

このことから、しっかり勉強し努力することが一番大事で、ちまたで「やればできる!」という言葉を聞きますが、
私は「やろうとしないから、できないんだ!」と考えています。

できる、できないでなくまずは「やること!!」その姿勢を維持することで、勉強はできるようになる。
逆に、自分はできると思って「やらない」これが一番良くありませんね。

何事も「できるから、やる」 「できないから、やらない」ではなく「とにかくやってみる!!」
この気持ちを胸にとどめて毎日しっかり勉強していきましょう。



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高校入試と内申書 [教育]




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高校入試においての内申書の重要性は皆様ご存知であると思いますが、ここでひとつ大事なことをお伝えできたらなと思い一筆書かせていただきます。

高校入試における内申書ですが、当然、内申点と言われる各教科の成績が重要視され、得点化され当日の試験結果と総合的にみて合否の判定に利用されるわけですが、先日ブログの方でも書かせていただきましたが、検定の取得に関して言えばそれそのものが得点化されることはありません。


しかし、判定するのも学校の先生方なわけで、同成績の生徒がいた場合はやはり、そのようなものを取得している生徒や、生徒会、部活、地域活動などに積極的に参加している生徒を・・・ってなります。

ですから、そういった活動や何事にも積極的に取り組むことは高校入試にも有利になるわけです。
だからといって、それを目的に活動させることに重きを置いて私は考えているわけではありません。
最初は子供たちもなかなかそのような活動に積極的に取り組もうと思うことは難しいので、そのような利点があるよと、促し参加させるわけですが、私は子供たちが参加した後得るものの大きさを知っています。

必ず得るものはあり、そのことで大きく成長することができると考えています。
ただ単に高校入試に有利だから、という理由で参加したとしても必ず、小さいことかも知れませんが、子供たちにはかけがえのない体験と新しい価値観や考え方を得られると思っています。

私が言いたかったことは高校入試の為に内申書があるわけではなく、生徒1人ひとりの頑張ってきた証として存在しているのではなかろうかということでした。



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受験生の年末年始の過ごし方 [教育]




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年の瀬もせまり受験生は焦りを覚える今日この頃です。
思ったほど中学受験をするうちの生徒はあせらず、のほほんとしていまして、なんだか緊張感がないなあと思っています。
高校受験を控えた子供たちはまあまあ、焦りとストレスであたふたしていますが、この緊張感がこどもたちを成長させるんだなと毎年思っています。

そんな中、やはりこの時期をどのように過ごすかでだいぶ変わってくると思いますが。
一番大事なのは体調管理ですね、学校が休みであることから夜遅い時間まで起きていたりして、不規則な生活を送っているとやはり体調は崩れます。いつもと同じような生活をすることを心がけること。
あと、風邪を引いてしまったときは、なるべく風邪薬を飲まずに栄養のあるものを食べて暖かくして寝ることが最善だと思います。

さて、勉強の取り組みですが、この段階で受験に必要な単元を網羅できていない場合は早急に取り組まざるを得ないですが、そのようなことはなかなかないと思いますので、そのような状況に対処する方法は割愛します。
お聞きになりたい方はコメントをどうぞ。

で、ほとんどの生徒はここからは志望校の傾向と対策を練り、過去問や類似問題を徹底的にやっていくものですが、最低三回はやることをお勧めします!
多くの問題はパターン化されているので、少しひねった問題が出題されても聞かれていることは同じだということに気づくはずです。
ですから、志望する学校が毎回どのようなポイントを聞いてきているかを把握できていれば案外簡単に問題は解けるものです。
じっくり考えて解法を見つける!これが身につけば本番でもすぐに解法が発見できすんなり解答を導き出すことができるでしょう。



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数学検定 [教育]




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本日、数学検定の合格証書が届きました。
合格した生徒も惜しくも合格できなかった生徒もみな頑張った結果であります。

私は、漢字検定や数学検定、英語検定に関して、中学三年までには三級まで取得しましょうと常日頃から言っていますが。

理由としてはもちろん高校受験の時にいろいろと取得していれば有利になることがあるからです。
しかし、本来の目的はやはり子供達に小さいながらも一つの達成感や、自分に自信をもってもらいたいからなのです。
特に小学生は、一応単元が終わるごとにテストを行いますが、その時の結果は一過性のもので終わってしまうことがしばしばありますが、検定で合格すれば立派な賞状が頂戴できるわけで、それを自宅に飾ったりすることで、ご両親を含めご家族の方から、褒めてもらえ、尚且つさらに上の級を目指そうという意欲も湧いてきます。
そうすることによって、様々な事柄に対して積極的に取り組むことができるようになるのですね。

結果が全てとは言いますが、そこに至るまでのプロセスもとても大事であることを小さい時から学んでいくことが先に継りますね。



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高校入試あれこれ [教育]




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十二月になり、都内の中学三年生は併願高校を決定する時期になって参りました。
私立単願でいくか、都立第一志望で私立を併願で行くか、悩みに悩む時期です。

この時期、私が思うことはいつも同じですが、学校での内申や模擬試験の結果などをみて受験する高校を決めていくことが殆どなのですが、子供達自身がどの学校に行きたいのか、行ける学校ではなく行きたい学校をギリギリまで第一志望にするべきなのではと思っています。
そうすることで、モチベーションを下げずにしっかり学んでいくことが出来るからと考えています。
実際、成績的になかなか難しいと思われていた生徒でも最後の最後まで諦めずに頑張ったおかげで自分の行きたい学校に合格できた事例は沢山あります。
焦らず、妥協せずに最後まで頑張ってもらいたいものですね。



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