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都立高校 倍率の考え方 [高校入試全般]




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都立高校の出願も一回目が終わり、
各学校での倍率が発表されましたが、

みなさんどうですか?

倍率で 2.65 とか 1.56とか書かれていて
その数字だけあ~なるほどってなりますか?

学校の先生や塾関係、あとは、数字に強い生徒なら
わかるのでしょうけどね。

実際身近な数値で考えましょう。

単純に 定員数÷応募数×100 をしましょう。

仮に 定員数が110 応募数が150 だとすれば

110÷150×100=73.33333・・・・

っとなるわけで。

応募数の約70%の人が合格できるわけですよね。

このように百分率で考えた方が捉えやすいと思いますよ。

だいたい、倍率が出ると、何人に一人が落ちるとか、何人に二人が合格するとかって
言う話になりますが、

こんな風に割合で言われた方が、応募数の中で何番目までに入っていれば合格だ!!!
と理解しやすいと思うんですよね。

結果的に同じようなことを表しているのですが、より子どもたちにわかりやすく、
最後まで諦めずに勉強してもらうためにもこちらの表現の方が私は望ましいと思います。

都立入試まであとわずかです、体調管理をしっかりして後悔のないよう
がんばって欲しいものです。

最後までお読みいただきありがとうございます。



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